平清水焼 青龍釜 小鉢大(箱無)

平清水焼は江戸後期文化年間に地主の丹羽治左衛門が茨城から陶工の小野藤次平を招いて山形市千歳山の土を使って焼かせたのがはじまりで、伝承の上では慈覚大師が千歳山の土を使って焼き物を教えたとされています。最盛期である明治期には、30以上の窯元があったと言われますが、いまもその製法を伝えるのは、2〜3窯のみになってしまいました。そのひとつ、「青龍窯」は、明治初期に創業されました。、「青龍窯」は初代丈助以来、磁器、陶器などをつくり続けながら、変わりゆく中で、平清水独自のものをつくり出すべく苦心の研究を続け、現在に至ります。
販売価格
2,150円(税込)
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